人生に「題名」を付ける

電車の広告を何となく見ていたら 面白い一枚に目が止まった。 ある中学校の入試問題である。 【あなたの今までの人生に、「題名」をつける としたら何と付けますか。また、その理由を 三十字以上、四十字以内で答えなさい。】 面白半分にやってみた。 「七転び八起き」 転んだら頑張って立ち上がる。 失敗してもできる…
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夕方の上野駅中央改札口

夕方のラッシュアワー時の上野駅中央改札口は、 出てくる人や入る人が渦巻きながら流れている。 流れに乗って動いていれば速さは感じないが、 立っていると流れの速さと圧力に流されそうになる。 待ち人を見つけて流れをかき分けて会う者同士、 流れの中で挨拶しているビジネスマン風の者同士、 子供の手を引いて強引に流れを遡る母子同…
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親切なお巡りさん

余裕を持って出かけたのに、目的の店が見つからない。 集合時間が迫ってきた。 仕方がないので目の前の交番に飛び込んだ。 住所か地図はありますか? いいえありません。 店の名前とか目印は? ○○通りに面した、□□やです。 この先を右に曲がって最初の十字路の右手辺りかな。 お礼を言って先を急いだ。 声が…
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エレベーターの行き先ボタンはチョンと1回押せばよい

エレベーターに乗って気になることがある。 行き先ボタンを押す回数が人によってまちまちである。 ある人はチョンと1回(これで十分)。 ある人は1回だが長押し(長押しの必要はない)。 ある人はチョンチョンチョンと複数回押す(意外と多い)。 電気的接点を導通するにはチョンと1回で十分なのに。 どうしてそれ以外の押し方をする…
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天空のゆりかご「中国・大秘境に生きる」 

18日夜、NHK BSプレミアムを見た。 そこは、中国の長江の上流、雲南省のオカウ村。 深さ200メートルの大峡谷の両岸を一本のゴンドラが結ぶ。 2本のワイヤーにぶら下がった籠とポンコツ・ディーゼルエンジン。 村人たちが半分、蒋さんが半分お金を出して設置した。 蒋さんは20年以上運転して、村人の暮らしを支えてきた。…
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令和の家族会の開催

今日は令和元年5月4日、令和になってあっという間に4日が過ぎた。 4月末ごろ、新元号候補が飛び交っており世の中は随分と騒々しかった。 そんな時に、女房が新元号になったら家族会をやりたいと言い出した。 女房がこんなことをいうのは珍しいことだ。 記念すべき日本国のイベントと連動して我が家の記念日を残す。 ささやかではあるが…
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我が家の正月の一コマです

11時ごろ長男一家到着、続いて12時ごろ次男一家到着。 我々2人、子供夫婦4人、孫3人の合計9人。 これが我が家のオールキャスト。 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 小生の発声に続いて全員で唱和。 いつも通りの正月の幕開け。 お年玉を配り、お神酒を頂戴し、お節料理に手を延ばす。…
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雪国二題

今週、米沢と富山を訪問する機会があった。寒いから厚着をするようにとか、滑り難い靴を履くようにとか、気候が変わりやすいので折り畳み傘を持参するように、等のアドバイスを戴いた。 米沢駅に着く手前の山中は、白い雪で覆われており、雪の白と木々の黒とのコントラストラストの美しさに心を奪われた。しかし、駅から工場に向かう道路には雪は無く、道路…
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敬老会で思い出したふるさと

昨年の第1回に続き、今年も敬老会に出席した。 会場のあちらこちらから大きな声が聞こえてくる。 歳をとると耳が遠くなって話声も大きくなるようだ。 第1部で高学年の小学生たちが「ふるさと」を合唱した。 どんな「青き山や清き水」を思い浮かべているのだろう。 澄んだ、きれいな歌声に、会場はシーンと静まり返った。 子供の頃遊んだ「…
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ある製鉄会社の見学

 高さ125mの高炉を目の前に見ながら、構造物の迫力とそれを作り上げたものづくり力の高度さに圧倒され、言葉も出ないくらい感動した。  高炉の上部から、粉状の鉄鉱石と石灰石を約1400℃で焼き固めて出来る「焼結鉱」と、石炭を蒸し焼きにしてできる高純度の炭素の塊である「コークス」が交互に投入され、下部から1200℃の熱風が吹き込まれる…
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「涙もろい」について

「涙もろい」について 涙は気持ちの表れです。 涙を流さないと心が汚れます。 大いに涙し、きれいな心を維持しましょう。
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朋あり遠方より来る。

待合せは東京駅丸の内北口改札口、18時。 待たせては失礼というもの、10分前に行って待つ。 丸いドームの下は、ひっきりなしに人が行き交う。 彼の姿を見つけて歩み寄り、手を握る。 彼に初めて会ったのは高校1年生の時、60年前。 二人は市外中学出身、何となく親近感が湧いた。 クラブ活動は速記部に入った、中根24年式。 1年…
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マフラーは人の心も温かくする

地下鉄を出たら首の辺りがえらい寒い。 触ってみるといつも巻いているマフラーがない。 先程の列車の中に忘れたようだ。 鉄道会社のお問合せセンターへ電話して、 日時、車両名、号車、マフラーの特徴を告げる。 お忘れ物承り所に届いているようですよ。 引取り番号を言いますからメモしてください。 本人証明のために免許証を持参してく…
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残り豆二つ

ベランダの手すり壁の笠木天端に豆が二つ並んでいる。 昨夜の豆撒きの落とし物だ。 わたしが声を出しながら豆を撒くと撒いた豆を女房が拾う。 二人暮らしになってから繰り返してきた節分の豆撒き。 外に撒いた豆は、鬼を追い出すためのもの。 内に撒いた豆は、福を招き入れるためのもの。 てすり壁の内にも落ちず、外にも落ちず、 …
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最後の悪あがき

ゴルフの面白さのひとつは、 上手くいく時といかない時があることではないだろうか。 特にうまくいかないときの理由は、 体調、気分、そして道具、同伴者、さらにはゴルフ場等々。 枚挙にいとまがない。 今から20年前、私が55才だった年。 最少打数は74、最多打数は97、平均打数は85だった。 今から10年前、私が65…
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悪いこともあれば良いこともある

朝起きると窓の外は雪。 福岡ではこの時期の雪は珍しいそうだ。 降りしきる雪の中を順調に走るのも束の間、 峠の中腹に差し掛かるころ問題が発生。 前方に停車中の2台の車、こちらも止む無く停車。 ところが大変、一旦止まると今度はスリップして進まない。 容赦なく雪が降る中、外に出て車を押す。 踏ん張った足が滑ったと同時…
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三筋後退

75歳以上の者は、免許証の更新の前に、教習所で、①認知機能検査と その検査結果に基づいた②高齢者講習を受験・受講しなければならない。 田舎で生活するにはクルマは必須である。私は免許証を更新したが、 自発的に免許証を返上する人もいる。 教習所の先生のお話を興味深く拝聴した。 10年前、東京都には自動車教習所が63あったが…
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蛍光灯の寿命

頭の上で、チリ、チリ、チリ、と音がした。 見上げたが、何もいない。 暫くすると、また、チリッ、チリッ、チリッ、と音がした。 音のする方をよく見てた、何もいない。 暫くすると、今度は、蛍光灯がチカ、チカ、チカッ、と瞬いた。 何度か繰り返しているうちに、ボッという音がした。 部屋の中が真っ暗になった。 蛍光灯が…
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ものとこころ

ものは、人が作る ものの機能や形や色は、人の心が決める だから、 ものには、人の心が宿る ものは、単なる道具ではない 人の心を映す「モノ」である 人は飽きっぽい モノを沢山作って、 沢山のモノを使って、 いらなくなったモノを捨てる 人のこころを捨てていることに気が付かない やがて、 人も捨…
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衆議院議員選挙

この一票、 その一票、 そしてあの一票が、政治家を選び、政党を選び、この国の将来を決める。 明日投票に行きます。 この国が変わるか。
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